先行逃げ切りこそロマン
ゲームの話ですよー。
『チョコボスタリオン』、GⅠ勝ったああああ。しかも3つ!アレクサンダーC、フェニックス記念、オーディン賞(秋)です。手元にGⅠ羽が3羽です。勝てるんだGⅠ。ちょっとびっくり。こんなにトントンと進むなら、ゲーム攻略ブログでも始めてればよかったですよ。むー。
さて、このゲーム、いっつも、何度も始めては途中で飽きてたのです。しかし今回は、「血統構築過程の羽は走らせない作戦」=オイラを飽きさせない作戦と、同じオスメスのカップルから3、4羽生んで、いいヤツを選んで子孫を残していく、「多産厳選作戦」が功を奏しました。今まではヘナチョコなのもとりあえずレースに出してたし、1カップルにつき1羽生む一子相伝スタイルでちゃっちゃと血統をつないでいってたのですが、今回は方法を革新したのです。チクチクノートにデータ取りながらです。時間はたっぷりあるからな!ニート万歳!
逆に言うと、ヘナチョコな仔はどんどん切り捨てていったわけです。血を分けた兄弟姉妹で生存競争ですよ。骨肉の争いですよ。なんて血も涙もないゲーム。ゲーム内の時間でおよそ50年が経過。血統構築を始めて9世代目です。どれだけのチョコボを切り捨ててきたのでしょう。今までのオイラが、チョコボとともに一喜一憂する牧歌的な牧場主であるとするならば、現在のオイラは利益と生産性のみを追及する工場性畜産的な牧場主。遺伝子をも操る神をも恐れぬ牧場主です。エイメン。
でもまあゲームだしね。いよいよ次は10代目、血統構築の締めです。5代前の自家生産羽と、ポインセチアのインブリードが発生します。先行・持続・底力に秀でた先行羽タイプ(のはず)。まさにオイラ好み。走れチョコボ
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