2012年5月13日 (日)

先行逃げ切りこそロマン

ゲームの話ですよー。

『チョコボスタリオン』、GⅠ勝ったああああ。しかも3つ!アレクサンダーC、フェニックス記念、オーディン賞(秋)です。手元にGⅠ羽が3羽です。勝てるんだGⅠ。ちょっとびっくり。こんなにトントンと進むなら、ゲーム攻略ブログでも始めてればよかったですよ。むー。

さて、このゲーム、いっつも、何度も始めては途中で飽きてたのです。しかし今回は、「血統構築過程の羽は走らせない作戦」=オイラを飽きさせない作戦と、同じオスメスのカップルから3、4羽生んで、いいヤツを選んで子孫を残していく、「多産厳選作戦」が功を奏しました。今まではヘナチョコなのもとりあえずレースに出してたし、1カップルにつき1羽生む一子相伝スタイルでちゃっちゃと血統をつないでいってたのですが、今回は方法を革新したのです。チクチクノートにデータ取りながらです。時間はたっぷりあるからな!ニート万歳!
逆に言うと、ヘナチョコな仔はどんどん切り捨てていったわけです。血を分けた兄弟姉妹で生存競争ですよ。骨肉の争いですよ。なんて血も涙もないゲーム。ゲーム内の時間でおよそ50年が経過。血統構築を始めて9世代目です。どれだけのチョコボを切り捨ててきたのでしょう。今までのオイラが、チョコボとともに一喜一憂する牧歌的な牧場主であるとするならば、現在のオイラは利益と生産性のみを追及する工場性畜産的な牧場主。遺伝子をも操る神をも恐れぬ牧場主です。エイメン。

でもまあゲームだしね。いよいよ次は10代目、血統構築の締めです。5代前の自家生産羽と、ポインセチアのインブリードが発生します。先行・持続・底力に秀でた先行羽タイプ(のはず)。まさにオイラ好み。走れチョコボ

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2012年5月12日 (土)

恙無きや

今日のことですよー。

過日の健康診断で異常が見つかったため精密検査を実施です。若くして死んだ文学者が脳裏をよぎります。文学者には月光と労咳です。けほけほ。でもオイラのは労咳とは似ても似つかぬ病状です。何故だ、タバコガンガン吸うのに。ともかく、人生初のエコー検査。ジュルジュルゼリーみたいなの塗られ、暗い部屋の中でおねいさんに体なでなでされました。だめだ文学のセンスの欠片もねえ。つうかおねいいさん(看護士さん)、みぞおち痛いっす。ちょっと力入りすぎじゃないですか?たんでんいずうぃーくん。ぐはあ。
というように、アンメルツヨコヨコみたいな機具(推定)ぐりぐり押し付けられ、オイラの検査はつつがありありで終了しました。さあどうなるオイラ。

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2012年5月11日 (金)

take off

最近のことですよー。

ニート生活も軌道にのってきたオイラですが、勤労の話がきました。来週から労働が再開されます。今回は非常勤です。非常勤は労働一年目以来です。労働の代価は昨年より大幅削減。20年前のお値段です。さおだけ屋は何故つぶれないの?ともかく、大過なく過ごすことがオイラの目標。そんなことより、勤務に先立って健康診断受けたら異常がみつかりんぐ。そっちの方が大ショック。あまりのショックに、二日ほど自炊生活を中断して迷走してしまいました。オイラ失策から立ち直れないタイプの人間。おうおう。こっから闘病ブログ開始いやっほう!ぐらいのワイルドっぷりは芽生えないものかは。

それでも、今日は昼から自炊生活再開。健康第一・ナウシカ鑑賞。らんらんらららんらんらん。

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2012年5月10日 (木)

今日のことですよー。

あさんぽ行こうとして玄関開けたら、部屋の前に大きなハチが死んじょりました。ぬう。しかしこれは何というハチなのだ。腹部はスズメバチほど長くなく、かといってクマンバチのように腰がずんぐりしてるわけでもないのです。なかなか均整のとれたプロポーション。ボンキュッボンです。このハチ供養したらきれいなおねいさんタイプのハチの精がお礼にこないかしらむ。しかし何故ここで死んでいる。ゴキブリ駆除用の残留薬品のせい?玄関に吊るした虫コナーズのせい?やべえお礼参りきちゃうこれ。きゅーびー。

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2012年5月 9日 (水)

お魚天国

今日のことですよー。

畜産系の本をそこそこ読み続けていたので、今日はテーマを変えて、深海魚とダンゴウオの本を眺めたのであります。全体左向け左で写真が並んでる学術的なノリの図鑑ではなく、泳いでるとこを芸術的に写真とってレイアウトしたやつです。ええもう図鑑ではなく写真集のレベルです。学校図書館もこういうのたくさん置けばいいのに。きっと深海魚にきめーきめーの大合唱です。オイラも図書館で独りきめーきめー(心の中で)うめきながら深海魚写真集に見入りました。おお奇怪。耽美。進化の袋小路。一方、もう一冊の本は、ダイバーさんの作ったダンゴウオの写真集です。世の中には「ダンゴウオ」という種類の魚がいて、鮮やかなフグみたいなやつなのです。ふよふよしてそうなのです。こいつの写真集なのです。岩手の海とかにもいるらしいのです。なお、オイラ今まで、それこそフグぐらいのサイズだと思っていたのですが、実は10ミリぐらいのサイズのもいるということがわかりました。ふよふよ。グッピーどころじゃないサイズです。まれに―きっと深海魚に出会うのよりは高確率―、教室で熱帯魚飼う先生に遭遇することができますが、教室でダンゴウオというのはどうでしょう。ネコも飼いたいが魚も飼ってみたい。世話する自身は全く以ってないけどな!あくあぞーん。

ちなみに、深海魚の写真集からふと顔をあげると、隣のイスに座っていたマダムが、深海魚を眺める目でオイラを見ていました。よーそろー。

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